友人「俺彼女できたよ、そろそろ結婚する!」紹介された彼女はめちゃくちゃ美人だった…俺「お前は騙されてる!」

引用元:http://hayabusa5.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1400662334/   俺28歳大学院生、友28歳会社員。
大学、院でぱっとさえない者同士仲良くなった。
俺はキモメンで友はダサメンといったところか。
ほかにもブサメンな友が2人いて、俺たち4人はいつもつるんでた。
当然、俺たちは全くもてず、学生時代彼女は一度もできなかった。
俺以外は大学院を卒業しみんな社会人をやってるが状況は変わらなかった。
ところが、今年の正月帰郷して4人で会ったら
ダサメンが恥ずかしげに「俺彼女できたよ、そろそろ結婚する」と言い出した。
俺たちは仰天して、自分のことのように彼を祝った。
先日、結婚式の打合せのためにダサメンの彼女と俺たちの5人であった。
どんな女かと思ったら相武紗季似の美人で
正直ダサメンとは全く釣り合ってなかった。
ダサメンはかわいそうになるくらいに彼女に気を使っていた。
しかし、ダサメンは大手メーカーの技術者で、かなり優秀だった。
それに食いついたに違いないと思った俺は彼女に
「将来性があるからこいつと付き合ってるんだろう」と聞いたら
「もちろんそうですよ」と悪びれず答えた。
俺は金目当ての結婚だと隠しもしないその性根に驚いた。
実際、ダサメンは彼女にかなり貢いでいるようだ。
デートの際は一銭も金を彼女に払わせたことがないとか
「この服は俺が買った」とか見当違いな自慢し始めるダサメン。
それが当たり前みたいな顔をしている彼女に吐き気がした。
また、ダサメンの実家は金持ちなんだが、それも彼女は知っているようだった。
彼女は地元の信用金庫の社員で、結婚したら退職して専業主婦になるらしい。いまどき、だ。
最初から寄生虫根性の女と結婚するなんで俺には信じられないし
だめになると最初からわかっている結婚なんてしてほしくない。
ダサメンの目を覚ますにはどうしたらいいだろうか。
ダサメンに彼女は金目当てじゃないのかと遠回しに言ったら
「彼女のことを知りもしないのに適当なことをいうな」と言われた。
なぜ専業主婦になるのか聞いたら
彼女は体が弱いから仕事をしてほしくないそうだ。
不健康そうには全く見えなかったんだが。
なんでこんなに簡単にだまされるんだろう。
金で釣ってるっていくのはまずない。
そういう女は嫌いだと学生時代散々話してたから
美人とヤレるのは羨ましいが、金目当ての女に嫉妬もくそもないだろ
>>金目当てだとしてもオマエには関係のない話だよ
昔「俺たちみたいなのが女にだまされたらひとたまりもないよな」みたいな話をしていたとき
「変な女にだまされてたら見捨てないでくれよ」って話をしたんだ。
だから俺は忠告してるんだが
金目当ての結婚って案外普通なのか?
俺はそういうの吐き気がする。
ちなみにダサメンは実家が金持ちなんだ、そこも心配。
見下してるなんてことはない、友人のことは技術者として尊敬してる。
共働きならともかく、結婚してすぐに会社やめるってのが気になる。
いまどき専業主婦なんてありえないだろ
彼女に体が弱いから結婚したら仕事と家事は両立できないと言われて
専業になってもらうことを決めたらしい。
なぜわざわざ体の弱い女と結婚するのか俺には理解できない。
しかも、彼女は病気もちのように見えない.
何の病気かは教えてくれなかった。
結局のところ、金目当ての結婚って世間で許容されてるから存在するんだな。
俺は友達がろくに働けもしない顔だけの女に
気を使ってへこへこする姿なんか見たくなかった。
俺も勉強していい会社に入っても、しょせんキモメンだから
友人の彼女みたいなくだらない女しか捕まえられないかもしれないと思うと怖い。
俺の金があの女のウェデングドレスになるとこなんて
見たくないから結婚式にはでないことにするわ。
ダサメン達と会ってから(土曜日に会った)
今日までの間に彼女から2回も電話があった。
俺が新郎の受付やるから電話番号を一応交換したが、
念のため一応交換しただけであって本当にかかって来ると思わなかった。
結婚式の進行がどうの、料理がどうのというどうでもいい内容と、あとは雑談。
ブサメン二人には電話がなかったそうだから
俺に気があるのか?と思ってしまった
何故なら、俺はうっかり来年もう就職が決定していると彼女に話してしまったから。
ダサメンよりランクが高い職場だし、給料もいい。
もしかして金目当てに俺に乗り換えようとしてるのか?と思ってしまう。
ダサメンに話すべきか・・・
昼頃、いきなりダサメンと婚約者が大学に来た。
結婚式の主賓として教授を招くから有給とって挨拶に来たらしいが、俺は聞いてなかった。
二人が来たとき俺がたまたま教授の部屋にいたから
(俺とブサメンは同じ研究室だった)
教授に「せっかくだから君も食事に行かないか」と聞かれ断れなかった。
教授、准教授、ダサメン、婚約者、俺の変な組合せでレストランに向かった。
ちなみに4人はまだレストランにいると思うが、俺は実験があるから帰ってきた
相変わらず、どこが具合悪いのか全くわからない女だった。
また、ダサメンに鞄を持たせたり、教授もいるのに
階段を登り降りするときにダサメンの腕に
いちいちしがみついて甘えたりして気持ち悪い女だった。
ダサメンもダサメンで、
「○○ちゃん料理はどうするデザートはどうする」
「食後は暖かいハーブティーにしろ」
揚げ句の果てにはこの季節に店員から膝掛けを借りてた。
怖いほど気を使っている友人が憐れだったし、
大人なら自分の面倒くらい自分で見ろと声を大にして言いたかった。
教授も教授ですっかり騙されたようだ。
「ダサメン君は奥手で心配だったが、
 君みたいなお嬢さんが支えてくれるのは私も安心だ」
とか言って、すごくテンションが高かった。
准教授も「こんな美人どうやって捕まえたの?」と言い出す始末。
俺が将来性に惚れたらしいと伝えると「君は見る目がある女性だね」とか誉め出した。
どうしてこう男っていうのは女の外見に騙されるのだろう。
俺はさりげなく彼女が結婚後すぐに専業主婦になるらしいと話題に出した。
「信用金庫にお勤めなら続ければいいのに」という准教授。
そうだそうだと俺は思ったが
「彼女は体が弱いので、家でのんびり養生してほしいのです」
「俺はご飯さえ作ってくれれば満足です」なんていうダサメン。
「君意外と男気があるね」と関心する教授。
教授、どうしてそうなるんですか。
のんびり家で養生するなんて実家でやればいいんだ、なぜ結婚してやるんだ。
女を家でのんびりさせるために友人が朝晩働くなんて奴隷と変わらないだろ。
やはり、世間では金目当ての結婚が許容されてるのか?
俺は不自然にならない程度に話題をふって彼女の尻尾を出そうとした。
教授たちが彼女の尻尾に気がつけば
反対してくれるかもしれないと思ったからだ。
俺「仕事やりがいがあるなら続ければいいのに、もったいない」
女「8時5時の仕事だと、家事が疎かになりそうですから」
俺「5時に終わるなら余裕じゃん」
女「自信がないです」
俺「体弱いみたいだけど、こいつ子供好きだよ、大丈夫?」
女「私も子供は欲しいと思ってますよ」
子供を産めるとは言わなかった
俺「学生時代はモテたでしょ、ていうか今でもモテるでしょ。ダサメンが心配だな」
女「まぁモテないというと嘘になりますけど」
俺「美人はな、浮キしないか心配だよ。男なんてよりどりみどりだろ」
女「浮キする体力ないですから(笑)」
不誠実な回答をする女だなと思った。
じゃあ体力があったら浮キするのか。
俺「こいつの実家には行った?立派な屋敷だろ」
女「私あんな立派なお家は初めて見ました」
俺「いつかあれも君の物になるんだよな、羨ましい」
女「そうですね、私広いお家好きです」
俺「じゃあそれも込みでこいつのことが好きなわけだ」
女「いや別にそういうわけじゃ…」
俺としてはもう少しこの変を追及したかったが、教授に割り込まれて断念した。
しばらくして俺は帰らなければならない時間になり
結局これ以上は追及できなかった。
婚約者は終始チヤホヤされてご満悦だった。
食事代は教授が出したが、自分の財布を開こうともしなかった。
俺にはどうしても金目当てとしか思えない。
性格も図々しい甘えた女だし、友人に尽くしそうにないし
(むしろ友人が尽くしてる)
美人だから浮キしそうだし、ブランドもの好きで浪費癖あるし。
子供を産めるか怪しいとこだ
一応国立大出身らしいが、信用金庫程度にしか勤められないなんて知性が疑わしい。
ダサメンを本気で説得しようか悩んでる。
でももしかしたら、今ごろ教授たちがダサメンを説得してるかも。
やっぱりレストランにいれば良かったかもしれない。
駄目だ、教授たち
「いいお嬢さんだったね、結婚式が楽しみだ」なんて言いながら帰ってきた。
主賓が反対すればダサメンの目が覚めるかもと
彼女の尻尾を出させようとしたが聞き方が悪かったかも
俺はホmじゃないし、友人を見下してはいない
ただ友人に不幸になってほしくないだけ。
今日知ったことだが、二人は結婚したら彼女の実家近くに新居を構えるらしいが
夫が妻の実家の近くに家を建てて住むって普通なのか?おかしくないか?
ダサメンは仕事が遅いことが多いし海外出張もあるからから
彼女を実家近くに住まわせたいそうだけど
本当ならダサメンの会社近くに住むべきだし、妻の実家の近くに家を建てるなんて
ダサメンの両親も女と女の一家に丸め込まれてそうで怖いんだが。
多分、ダサメンの両親が家を建てるんだろうし
俺がキモメン、他友人2人がブサメン、件の友人がダサメンと区別したかったから
ダサメンと書いてただけなんだけど、見下してるように見えるならやめる。
一応友人の名誉のために言っておくが、見た目は俺の方が悪い。
>>そこまで気になるなら興信所に頼んで調べてもらったら?
彼女の経歴と実家の状況を調べるくらいならあまり金もかからんかな。
でもそれくらいのことは友人の実家なら探偵雇って調べてある気がする。
うちも兄が結婚するとき母親が兄嫁を調べたらしい。
ちょっと探りいれてみてもいいかもしれない
帰ろうと思ったらまだ二人が大学のそばにいた。
ちょっとあとつけてみる
 あとをつけてみた結果。
二人は駅の側の百貨店に入って行った。
女は友人に服をねだったようだった。
女がなん着か試着して、しばらくしてでかい紙袋を持って店から出てきた。
終止、女のかばんは友人が持っていたから
財布を出したのは出したのはだろう。
二人が店から出たあと、こっそり服の値段を見たら、ワンピースが1着2万もした。
そんな高いものを男に買わせるなど、俺には信じられない。
服屋を出たあと、二人は地下でチョコレートやら
クッキーやらを買ってから新幹線で帰っていったようだ。
お菓子代はまた友人払ったようだ。
どうして男が汗水垂らして稼いだ金を我が物顔で使えるのだろう。
自分の金だと勘違いしているのか。
そんなに金を使いたかったら、信用金庫なんかではなくて
もっと金を稼げる職場で働けば良いのに。
美人はわがままらしいが、それは本当のようだ。友人が不憫だ。
友人も今は女の美貌で頭がいかれているが、
結婚して数年たてば、女が夫の金を使うしか能がないと気がつくだろう。
友人の自己責任かもしれないが、俺はダサメンと友達だし
友達の俺に未来が見えてるのに忠告してやらないのはあまりに不憫だ。
でも目が見えなくなってる男の目を覚ますのは難しい。
今度女から電話がきたら、俺はお前が金目当てだとわかってるとはっきり告げようか考えてる。
後をつけたのはやりすぎだったよ。
もうやらない。
でも女が男にたかるのは一般的に許容されてるからそういう女が存在するのか?
あわてて友人に電話したけど、着信拒否されてた。
彼女の方にも電話したけど、携帯ごと解約したみたいだった。
俺なりに友人のことを考えてしたことなのになんでこうなるんだ。
やっぱり彼女に丸め込まれてるのか?
ここに来るともしかしたら自分は間違ってるかもと思ってしまう…
金目当で専業主婦志望の女なんてゴミだって言われると思ってた。
やっぱり世間が許容してるから甘ったれた女が存在するんだな…
金目当ての女との結婚は友人のためにならないというのは間違った考えではないと思う。
友人に不幸になってほしくない。
でも友人と連絡が取れなくなってしまったからどうしようもない。
だから友人の実家に行って両親に話を聞いてみようと思う。
友人両親なら女に関する詳しい話が聞けるだろう
>>実家凸しに行ったの?wアクティブなキチガイは怖いなww
今日は行けないよ、明日行く。
友人父にいつでも来いって言われてるから大丈夫。
友人が不幸になるっていうのは、
女の発言や態度によるところが大きいが俺の勘の部分も大きい。
>>止めてやりたいけど難しいかな。これ以上、お前がグチャグチャになるのを止めたい。
実際に友人婚約者と話したのは俺で、俺が文章にしているわけで
俺が言わんとしてることを皆にわかってもらえないのは俺の書き方が悪いような気がする。
感覚的なことを文章にするのは難しい。
勘って馬鹿にする人もいるけど、研究者には(研究者じゃなくても)
感覚的な思考って大切なんだよね、直感は大事だよ
友人両親にあの女は金目当てだ!と言い触らすつもりはないよ。
ただ彼女の人となりを聞きに行くだけ。だから大丈夫
両親が女のことをどう思ってるのか聞きたい。
両親が特に女に対して不信感を持ってなければ、もう俺は引き下がるよ。
あと、友人と俺の関係を取り成してもらえないかという淡い期待がちょっとある。
いい人たちだから俺が友人想いだということをわかってくれると思う。
友人の実家に行ってきた。
結論から言うと家にあげてもらえず帰れと言われた。
ショックだった…
友人から連絡が行っていたのだろう。
インターホンを鳴らして名前を告げたら、
お母さんに「忙しいからお引き取りください」と言われた。
でも、近くの友人祖父母宅に行ったら友人祖母がいて
友人祖母にはさすがに連絡が行っておらず普通に入れてくれた。
手土産をお祖母ちゃんに渡すと機嫌良くお茶まで入れてくれた。
俺が「友人君が結婚なさるそうですね、相手はどんな方ですか?」
「あいつは女性には弱い所があって心配してます」
と切り出すとお祖母ちゃんはニコニコ顔で
「あの子が結婚できるか心配してたが、本当にいいお嬢さんと巡りあえて安心した」と言われた。
予想はしていたが、正直ショックな答えだった。
友人祖父母宅に行ったのはいいが、口が重い俺は何をどう話そうか迷っていたが
お祖母ちゃんはおしゃべり好きでいろいろ勝手に話してくれた。
そういう意味では友人実家から帰されて良かったかもしれない。
お祖母ちゃんの話は全部俺にはショッキングで予想していなかったことだった。
まず、友人と婚約者はそれぞれの祖父の紹介で出会ったらしい。
祖父同士がもと県議会議員で、数年前再会したとき
「孫が年ごろなのに恋人がいない」という話になって
同じ県内にいるならいっそ会わせてしまおうということになったらしい。
そして友人が彼女に一目惚れ、猛アタックをしたが、彼女は乗り気ではなかった。
何故なら女は付き合った男に体が弱いことを知られるとことごとく捨てられたそうで
恋愛に消極的になっていた。
しかし、彼女が入院したときに友人が献身的に励ましたり
彼女の体にいい薬を探したりして、彼女がだんだん元気になったそうで
それを機に付き合いだしたそうだ。
結婚話はすぐにまとまり、孫の顔は見れないと思っていた両親は狂喜乱舞。
友人が結婚後は彼女の実家近くに住みたいと切り出すと、彼女の両親は喜び
一軒家を建てることにしたそうで、それでは釣り合いが取れないからと
友人両親が結婚式の費用と家財道具を揃えることになったそうだ。
俺と友人二人は友人にどういう経緯で二人が知り合ったか聞こうともしなかった。
というか、その発想がなかった。
女性ならあれやこれや頭がまわるだろうが、こういうとき男はだめだな。
俺は女が友人をたぶらかしたと思い込んでいた。
前にキャバ嬢が癌だと偽り男に横領させ貢がせたというジ件と似てるなと思ってた。
確かに、女は体が弱いことを餌に友人を釣ったのかもしれないが、
二人の出会いの経緯にはなんというかちゃんとした歴史みたいなものがあるなと思った。
女の実家もちゃんとしていて(派手な女だから貧乏な家の出だろうと思ってた)
女が専業になっても一方的に友人の財産を使うことはないだろう。
俺はまだ女が友人に相応しいとは思ってないが、もう友人のメール通り、関わるのはやめる。
こんなふうにネットに書いてしまうということは、本心では俺も納得してないのだろう。
王さまの耳はロバの耳、的な気持ちで書かせてもらった。
読んでくれてありがとう。
>>将来性をなんで金だと思ったの?普通将来性=金じゃないよ。
その話には前後あって
もともと友人の仕事の成果の話をしていて、友人が出世確実だねって話してた。
そうしたら、友達が女に「やっぱり男は金を稼ぐやつじゃなきゃな」って言って女が
「友人さんに出世してもらって、私は左に団扇で楽したいです」と笑いながら言ったんだ。
俺はその話をひとまとめに将来性と表して女に聞いた。
あまり詳しく書くと長くなるし、ニュアンスは伝わるかと思った
もう消えると言ったがまた来てしまった。
そしてもう他人の私生活に首を突っ込まないと言ったが
女が本当に働いてるのかどうしてもきになって女が働いてると言っていた
信用金庫まで行ってしまった。
女が話した内容では大まかな場所しかわからなかったが、なんとかたどり着けた。
働いてるのが嘘ならいいなと思いながら行ったが、女は残念ながらちゃんと働いてた。
いつもカウンターにいると言っていたが、今日は奥の机で何か書いていた。
一応変装していたが、目が合わなかったのでほっとした。
どうせここまで来たなら就業後まで待ってみようと思って、近くのファミレスで暇を潰した。
だいたいいつも5時で終わると言っていたので、それまで暇だったが待ってた。
信用金庫の駐車場が隣の本屋の駐車場と隣接していたので
本屋から見てると5時20分くらいに女が男3人と出てきた。
ついさっきの話ね。
女は男3人としばらく駐車場で話をしていた。
何を言っているかはわからなかったが、男たちが女をチヤホヤしていること
女が男たちに色目を使っているのはよくわかった。
そのうち福山雅治に似たイケメンが出てきて輪に加わり5人で車に乗ってどこかへ行った。
もうすぐ結婚する身の女が男4人とどこへ行くというのか、すごくモヤモヤする
こういう女って簡単に浮キしそうで怖い。
友人に知らせた方がいいかな。
友人の寮にはここから1時間ほどで行ける
「お祖母ちゃんから聞いたんだろう、ちゃんとした家のお嬢さんだよ」
「騙されてるもクソもねぇお前に俺がどんなに苦労して彼女を口説き落としたかわかるか!」
「お前が騒いだせいで彼女とダメになったら俺はお前の人生もメチャクチャにするからな」
「俺みたいな平凡な男が彼女みたいな高嶺の花と
 結婚できる機会はもうないんだよ、ほっといてくれ」と泣かれた。
たかがくだらない女のことで泣くのかと少し引いた。
ちなみに女は職場の飲み会に行っただけだった。
でもあの女はふしだら女だ、不幸な結婚になるぞと必タヒに説明したが
「お前がこれ以上わけのわからないことを言うなら
 お前が俺たちを誹謗中傷したことを全て教授に言うからな」
「お前の将来を考えて教授には言わなかったが、もう知らない」
「言ってる意味わかるよな」と脅迫された。
寮の中に入ろうとした友人を追いかけたら蹴飛ばされた。
もう嫌だ。誰も信用しない。俺は知らない。
あいつは要領の悪いやつで俺がずっと助けてきたのに言うことをきかない。
裏切られた!知らない!知らない!知らない!
もう完全に井戸は埋めることにする。
そして全部忘れる。